「万病の元」風邪も吹き飛ぶチキンスープ

お料理

ただいま~!在米6年目のまりこです。

日本で生まれ育った皆さんは、風邪ひいた時、ご両親はいつも何を作ってくれましたか?

うちは、いつも母親が、卵がふわっと入っていて、優しい出汁が染みる「雑炊」を作ってくれていました。

そんな日本ならではの家庭の味も大好きなのですが、

アメリカに来て、風邪になったらコレ!という食事に出会いました。

それは、「チキンスープ」です。

アメリカのスーパーに売っている物や、缶詰めの物はだいたい塩辛いことが多いです。

はっきり言っておいしくはないです 笑 (私の個人的な感想)

是非、皆さんに手作りしてみてほしいです。

ということで、今回は!

私が、実験を繰り返してたどりついたチキンスープのレシピをご紹介していきます。

材料 (6人分)

材料分量代用・補足
ローティサリーチキン
⁽解体して一口サイズに身をほぐしておく⁾
1と1/2カップ
玉ねぎ (粗みじん切り)1つ
セロリ (粗みじん切り)2本
人参 (粗みじん切り)1本
ニンニク (みじん切り)3かけ
ショウガ (皮をむく)ニンニクと同じ量
小さじ1
コショウお好みで塩と加えてもOK
クミン小さじ1/4
レモン (縦スライス)スライス一切れ・一人前につき一切れ添える
ねぎ (輪切り、薄切り)適量・一皿ごとに飾りつけに上から散らす
チキンブロス2カップ・チキンストック
・鶏ガラを水で溶いたもの
・Better Than Bullion
⁽チキン⁾約大さじ1を分量⁽水⁾に溶かす
2カップ
パスタ1と1/2カップ
オリーブオイル大さじ1・お好みのオイル

野菜類は、以下のように切れていればOKです。

←レモンスライスはこのように切る

パスタのこだわり

パスタは、どんな形のものでもいいのですが、私にはこだわりがあります。

子供にも一口で食べやすい、下記のようなパスタを愛用しています。

以来、義母もチキンスープ作るときは、これを使ってくれています。

ディタリーニ (DITALINI)

レシピ

レシピは以下の手順で、作っていきます。

チキンスープ
  • オリーブオイル、ショウガ、ニンニクを鍋に入れて香りが出るまで炒める
  • 野菜類を全部とひとつまみの塩も加えて、たまねぎがきつね色になるまで
    炒める
  • チキンブロス、水、チキンを加えて沸騰させる
  • 沸騰したらパスタ、塩、クミンを加えて、パスタの箱のゆで時間の表記に従って煮る

    パスタ同士がくっつくので入れてからすぐかき混ぜるようにする

  • 塩で好みの味に調整をして、パスタが食べれる固さになったらできあがり

    盛り付けたら、ネギをちらして完成
    お好みでレモンの果汁を絞る、黒コショウをふる

アレンジレシピ

チキンスープがたくさん余ってしまった。味に飽きてしまうことがあったら、

カレー粉を加えて煮なおしてみてください。

←私はこれを常備しています。
アメリカのスーパーでも色々なブランドのカレーパウダーが売っています。

カレー粉を加えると、スープカレー風になります。是非試してみてください。

まとめ

アメリカに住み始めてから、チキンスープを知って、

家族で体調不良者が出るたびに作ってきました。

アメリカ人の義理両親にも太鼓判を押してもらえてるレシピです。

うちの子供たちも、チキンスープは積極的に食べてくれます。

「スープ」のいいところは、栄養を一度に一皿で補給できるところにあります。

風邪の時に食べると、身体に染みるチキンスープ。

是非、お試しください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事があなたの生活に少しでも役に立ちますように。

では、また「おかえり~」って言ってもらえる日まで。

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