オーブンに放置するだけ!簡単リゾット

お料理

ただいま~!在米6年目のまりこです。

世の中のママ、パパいつも家族のためにお料理お疲れ様です。

今回は、私の義母から教わった簡単なリゾットのレシピを紹介します。

「リゾット」って聞くと、、、

ずっとひたすらかき混ぜるイメージありませんか?

もちろん、本格的なレシピに沿って、ちゃんとかき混ぜながら作ると美味しいです。

けれど、たまには楽したい!手抜きしたい!ってなりますよね。

このレシピでは、そのかき混ぜる作業はほぼ不要!

ある程度全て炒め合わせたら、オーブンに入れて終わります。

シンプルで簡単に作ることができます。

魚のムニエルに沿えると美味しい一品です。

材料 ⁽6人分⁾

材料分量代用・補足
バター1/4 カップ
⁽60ℊ⁾
・オリーブオイル
※バターの様なコクはでない
玉ねぎ 
⁽みじん切り⁾
1/3カップ
⁽80ℊ⁾
ジャスミン米1と1/2カップ
⁽270ℊ⁾
・アルボリオ米⁽Arborio Rice⁾
・バスマティ米⁽Basmati rice⁾
・日本米
チキンブロス3と1/2カップ
⁽840㎖⁾
・チキンストック
・Better Than Bullion⁽チキン⁾約大さじ1を分量⁽水⁾に溶かす
小さじ1/2
コショウ小さじ1/4
サフラン小さじ1/4
パルミジャーノ レッジャーノ⁽すりおろす⁾1/3カップ
⁽30ℊ⁾
・粉タイプ
・塊でワックスの部分があれば利用可能

べターザンブイヨン ⁽Better Than Bullion⁾ とは

アメリカ在住の方ならスーパーで一度は見たことないでしょうか?

「Better Than Bullion」とは濃縮されたペースト状の調味料です。ビーフ、チキン、野菜と様々なフレーバーがあって、これを水に混ぜることによって簡単にビーフストックや、チキンブロスなどができてしまいます。私の冷蔵庫には常にビーフとチキンがあります。スープ、パスタ、米料理、肉料理、野菜料理など、様々な料理で自由に活用できるのが魅力です。

サフランとは

私は「サフラン」をアメリカに移住するまで知りませんでした。スーパーで買うと、こんな少ない量なのにこの価格?と思うことでしょう。それは、採取してスパイスとして使えるようになるまでに手間がかかるのが理由のひとつでもあります。大手のディスカウントストアのマーシャルズ(Marshalls)などで、たまに安い価格で売っているので、食べ物が売っている通路で目を光らせてみてください。

以下に主な特徴を簡単にまとめました。

  • アヤメ科の植物
  • 花の3本の花柱を抜き取って乾燥させたもの
  • 色付け、香りつけに用いる
  • パエリア、リゾット、ブイヤベースなどによく使われる
  • 血液をサラサラにする
  • 抗酸化作用

パルミジャーノ レッジャーノについて

アメリカのスーパーには、日本の百貨店にあるようなチーズのコーナーがどのお店にもあります。もちろん種類も豊富です。チーズ好きにはたまらないでしょう。
私は昔からチーズが、そんなに得意ではありませんでしたが、渡米して、色々な料理を作るようになって、パルミジャーノ レッジャーノの塊を冷蔵庫に常備するようになりました。塊を買うのには理由があります。粉チーズより本格的になるのはもちろんなのですが、削るチーズ部分がほぼ無くなるとワックス部分が残ります。このワックス部分が煮込み料理などでいい仕事をしてくれます。是非捨てないで、料理に取り入れてみてください。味が格段にアップします。

主に以下の料理に使えます。

  • カルボナーラ
  • ボロネーゼ
  • リゾット
  • シーザーサラダ
  • グリルした野菜のトッピングなど


ワックス部分をすぐ利用しない場合、冷凍保存しておけばカビがはえません。

レシピ

では、ここから気になるレシピを説明していきます。

準備

オーブンを350℉(華氏)/180℃⁽摂氏⁾に余熱

混ぜないリゾット
  • オーブン対応の鍋に中火でバターを入れ溶けたら 玉ねぎを黄色くなるまで炒める
  • 米をいれてバターと混ざるまでかき混ぜる

  • チキンブロス、塩、コショウ、サフランを混ぜて沸騰させる 
    沸騰したら蓋をしてオーブンに入れて30分調理
    ※あれば材料混ぜて沸騰させるタイミングでチーズのワックス部分も入れる

  • 最後にチーズを混ぜ入れて完成
    ※出来上がったらワックス部分は取り出します

まとめ

放置してできるリゾットがあるなんて義母から教えてもらうまで、思ってもいませんでした。

リゾットをオーブンで放置する30分で、他の副菜を作ったり、ほっと一息ついたり、

気を抜いていくとこ抜いていきましょう。

「料理」は毎日する流れ作業のうちのひとつ。

たまには、楽していきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事があなたの生活に少しでも役に立ちますように。

では、また「おかえり~」って言ってもらえる日まで。

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