ただいま~!在米6年目のまりこです。
私と娘だけで、アメリカに移住して数年が経ち、生活も慣れたころ
「そろそろ誰かと付き合ってみようかなぁ」という気持ちになりました。
皆さんは、どのように今のパートナーに出会いましたか?
昔は「出会い系」と聞くとあまりいいイメージはなかったけれど、
今では「マッチングアプリ」で出会って結婚するカップルも多いのではないでしょうか。
そのころは、義理の姉がマッチングアプリを使いながら出会いを求めていました。
私もそれがきっかけで、アメリカのマッチングアプリに挑戦してみました。
アメリカのマッチングアプリ
私は、数ある人気マッチングアプリの中でも下記のアプリ利用しました。
- Facebook Dating
- Bumble
両方とも、左右にスワイプしてマッチ、アンマッチされるシステムになっています。
では、それぞれのアプリの特徴と利用した個人的な感想を説明していきたいと思います。
Facebook Dating
名前の通り、フェイスブックにあるデートアプリのシステムです。
完全無料ではじめることができます。
フェイスブックの利用状況のアルゴリズムで興味や関心が似た人とマッチできる可能性があります。
また、個人のフェイスブックのページが相手に表示されることはありません。

自分のフェイスブックのメニュー画面を開くとこのように表示されています。これをクリックすると登録画面に移動します。
私は、このアプリで何人かマッチしてうちの一人だけと一度デートしました。
会ってみた結果、趣味も合うし、いいひとそうではあったのですが
「また、会いたいか?」と自分に問うと、自分の中の答えは「NO」でした。
おそらく、彼も同じような感想をもっていたのかもしれません。
その一度きりのデートで、お互い連絡しあうことは二度とありませんでした 笑
Bumble (バンブル)
このアプリは女性向けに作られている設計になっています。
マッチングアプリ界隈では有名な「Tinder」と呼ばれるアプリがあります。
この会社に勤めていた女性社員の方が独立して真剣な出会いを求める女性のためにアプリを開発したことで話題となっていました。
アプリ上、最大の特徴は、マッチをしたとしても女性からしか個人メッセージを送ることができない作りになっているところです。
私は、その特徴もあってこのアプリを一番利用していました。
理由は、自分の興味がある人のみと連絡をとりあうだけでよかったからです。
マッチした相手から連絡がきたとしても、全員に興味がもてるわけではないし、
メッセージのやりとりでなんとなくの人物像も出来上がっていきます。
このアプリは、女性からのアクションでしか前に進まないので、始める主導権を握ることで
そういった不要なやりとりを排除できることがいいなと思いました。
私は、実際にこのアプリで今の夫と出会って、結婚に至りました。
子持ちでマッチングアプリ利用する人はいるの?
マッチングアプリを始めた当初は、「シングルマザーで子持ち」という事に
少し不安を感じていました。
本当にこんなステータスで果たして、ご縁にめぐりあえるのだろうか。
そう思っていました。
でも、蓋を開けてみると、私みたいなステータスを持つ人はたくさんいました。
さすが「2組に1組が離婚する」というデータもあるアメリカだけあって、
アメリカでの、子持ちで再婚へのハードルは低いなと感じました。
私と娘を受け入れてくれた夫に、見つけてくれて「ありがとう」と言いたいです。
マッチングアプリを利用する上で気をつけたいこと
マッチングアプリを利用して詐欺にあう、事件に巻き込まれることはよくあることです。
だからこそ、マッチした相手のSNSを調べたり、防犯対策をしていました。
また、自分だけの判断だけでなく家族、友達にも相手のプロフィールを見てもらったりしました。
私の場合は子供がいたことから、とても慎重に出会いを求めていました。
昔の私だったら、誰の忠告も聞かず暴走していたんだろうなと思ってしまいます 笑
まとめ
人生長くなると、色々なライフステージがあると思います。
これから出会いを求める人、離婚して再婚相手を求める人、
リタイアしたからパートナーがほしい人、新天地で友達・知り合いを作りたい人、
私は、マッチングアプリを利用してあらゆるプロフィールを目にしてきました。
世の中、素敵な偶然の出会いもあるけれど、
ネットの普及で、私のようにマッチングアプリを利用する人も多いことでしょう。
もし、私が経験した状況下で出会いを求めている人がいるのであれば、
「私は子連れだから、、」と悲観的になるのではなく自信もって大丈夫だと思います。
説明した通り、同じような方がたくさんアメリカにはいます。 笑
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事があなたの生活に少しでも役に立ちますように。
では、また「おかえり~」って言ってもらえる日まで。

