【漬けて焼くだけ】手羽元のドレッシング焼きレシピ!

お料理

ただいま~!アメリカのサウスカロライナ州に住んでいるまりこです。

今夜も多くの在米者の家庭で「夕飯どうしよう、、」って悩んでる心の叫びがどこかで聞こえる気がします。

私も、迷い始めるとYouTubeやインスタで夕飯のアイデアを探し続けて、永遠に作る物を決めることができないことがよくあります。

でも、前日から仕込みをしておくことで、夕飯の予定を作っておくこともできます。

そういう場合は、もう迷いません!すぐに料理にとりかかることができます。

今回は、アメリカ人の義理の姉から学んだレシピをご紹介します。

アメリカのサラダドレッシング

アメリカには、スーパーに行くと、日本では見ない種類のドレッシングがズラリと並んでいます。

ドレッシングって冷蔵庫に余りがちではないですか?

特にアメリカのドレッシングはサイズが大きかったり、味に飽きてしまったりとするようなことが少なくないと思います。

その余りものを消費するべくお肉の漬け置きしておくマリネ液にしてしまいましょう。

ここで、アメリカにあるあるのドレッシングのフレーバーを紹介します。

左から

  • クラシックシーザー
  • ゼスティーイタリアン
  • トゥスカンハウスイタリアン

イタリアンドレッシングだけでも2種類あります。

よくラベルの読んでみると

❝GREAT for Marinades.❞ ⁽漬け込みのタレにおすすめ⁾ と書かれていました。

まだまだ、色々なフレーバーがあります。

左から

  • シンプリーヴィネグレットバルサミコ
  • ランチ
  • シンプリーヴィネグレットグリーク
    ⁽ギリシャ風ドレッシング⁾

アメリカと言えば、ランチは有名だと思います。

マヨネーズが好きな方はハマってしまうかもしれません。

材料 (4-6人分)

  • 鶏の手羽元 (ドラムスティック)
  • お好みのドレッシング

今回はこのドレッシングで作りました。

もし、残っていたドレッシングが少なくて液がお肉全体に漬からない場合は下記の調味料を足して調整してみてください。

  • お好みのオイル (オリーブオイルなど)
  • 塩コショウ
  • 酸味 (レモン汁・酢など)
  • お好みで風味を足す(ニンニク・ハーブ類など)

作り方

焼く前にオーブンを400℉/200℃に余熱しておきましょう。

鶏の手羽元ドレッシング焼き
  • 鶏肉にフォークで穴を開けて液がしみ込みやすくする。
  • 大きめのジップロックに鶏肉を入れて全体つかるくらいドレッシングを入れて、揉みこむ。
  • 30分ほど漬け置きする。 (1日漬け置きでもOK)

  • オーブントレイに置いて400℉/200℃で50分くらい焼く。

    上の写真の様にラックが無い場合は、下にお好みのオイルを薄くひいて焼く。

  • 焼き色がこんがりしたら完成

    最後に焼き色がなかなか付きにくい場合、アメリカのオーブンにあるBroilという設定を利用して3分くらい焼くと焼き色が付きやすくなります。

漬けるお肉は牛、豚、鶏とどんなお肉でも大丈夫です。ただし、お肉によって調理時間が変わります。今回は、手軽でお財布にも優しい鶏の部位をレシピに利用しました。

まとめ

わざわざ、ドレッシングをこのレシピのために買う必要はないです。

「味付けがめんどうだから安いドレッシング買う!」というのもありだと思います。

冷蔵庫に眠っているドレッシングがあって消費したい方にはこのレシピはベストな使い方(消費)ができると思います。

義理の姉に教えてもらって以来たまに作る一品です。

オーブンに入れたら放置できるのが嬉しいところです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事があなたの生活に少しでも役に立ちますように。

では、また「おかえり~」って言ってもらえる日まで。

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