ただいま~!アメリカのサウスカロライナ州に住んでいるまりこです。
アメリカに移住すると、大多数の方に起こるイベントが日本への一時帰国。
母国を離れて、アメリカに住んで、日本の大切さを痛感し一時帰国する方多いのではないでしょうか。
私も、今年の夏に一時帰国しました。が、しかし!
アメリカの空港で大幅な飛行機の遅延に見舞われました。
今回は、その時自分が行った空港でした確認事項、航空会社への請求方法を解説していきます。

ユナイテッドで利用したフライト経路
今回の一時帰国で使った行きのルートは下記のような順路でした。
- ①チャールストン空港(CHS)
- ②ワシントン・ダレス国際空港(IAD)
この空港で6時間以上の遅延が発生。
- ③羽田空港(HND)
日本時間の夜の9時過ぎに到着。
次の乗り継ぎに間に合わず羽田空港の最寄りホテルにて一泊。 - ④中部国際空港 / セントレア(NGO)
ANAの最終便に乗るはずが遅延で次の日のJAL便に変更。
ワシントンで6時間の遅延が発生当時の状況
ワシントンに着いたとき、元々の予定は1時間あるかないかの間に乗り換え予定でした。
着いた時点で2時間ほど遅延が報告されていました。
理由は、飛行機の安全チェックでした。
それがしばらく経って、1時間さらに伸びました。
それが理由だったのかユナイテッドのアプリから1人$15食事で使えるバウチャー(Voucher)引換券をもらいました。
家族4人だったので総額$60支給されました。
もちろん、それを使って空港内でご飯を食べました。
そこから、さらに3時間ほど遅れるとの連絡を受けました。
その理由は「飛行機の安全は確認できたけれど、操縦するパイロットがいないから」
私たちのように待つ乗客の中にブーイングする人もいました。
そりゃ、ブーイングもしたくなりますよ。
皆さんの旅行のスケジュールがドミノ倒しのように崩れるわけですから。
私たちも乗り継ぎに間に合わないことが確定して「あぁ、今からどうやって子供たちと時間潰そうか」と先が思いやられる気分でした。
とりあえず、子供たちのために免税店でLEGOのセットを買いました 笑
飛行機遅延時に日本とアメリカの空港で確認した内容
6時間の遅延が確定して、確実に日本での乗り継ぎに間に合わないことがわかったので、私はユナイテッドの担当カウンターに並びました。
以下の事を重点においてカウンターで質問しました。
- 羽田で一泊する必要があるため、ホテル代が支給されるかの確認
- 日本での乗り継ぎ便を次の日にリスケする
私の前に並んでいた人たちも、同様に乗り継ぎに間に合わないとのことでスケジュールを変更していました。
私は、正直言うとカウンターでの変更後に安心はまだできていませんでした。
席が他の客と被って予約が入ったり、予約が入ってなかったりする事例をよく見聞きするからです。
ということで、日本に着いてからも振り返られた便を確認するためにJALのカウンターで、次の日に予約がされているか再確認しました。
JALの接客がまた素晴らしいこと。 泣
羽田の最寄りのホテルの行き方まで丁寧に教えてくれました。
羽田で泊ったホテルと領収書
羽田空港に直結の「ホテルヴィラフォンテーヌ羽田」というホテルに一泊しました。
空港の乗り場のカウンターがあるエリアから少し歩かないといけないですが、外に必要はなく、雨の場合でも問題なく行くことができて便利でした。
お部屋はこんな感じでした。

ベッドの他に敷布団が2セットありました。
温泉エリアもフロント付近のエリアにありました。
残念ながら、私たちがチェックインする時間にはもう閉店していました 泣
気になる家族4人で一泊したこの部屋のお値段は、¥51,210 ($320.00)
自分たちで支払いをして、航空会社に後々請求するために、ホテルから領収書をもらいました。
ユナイテッド航空へホテル代を請求した手順
まずは、ユナイテッドのウェブサイトへアクセスします。手順は以下の通りです。
- “Contact Customer Care” をクリック
- “Compensation and Reimbursement” を選択
- どのような理由でホテル代を請求するのかを英語で記入
- 領収書のPDFを添付する(任意)


このような手順で、アメリカに帰国後オンライン上で請求をしました。
請求した日から、約一週間後に支払いのメールがユナイテッドからきて無事に返金されました。
まとめ
旅行に出かけると、トラブルはつきものですね。
私は乗り継ぎが間に合わないような遅延は初めての経験でした。
キャンセルされなかっただけいいと思っています。
実は、ちゃんと支払いがされるかもとても不安でした。
初めてのフライトの遅延でこういうトラブルに見舞われて請求するのも初めての経験でした。
少しですが、自分の中の経験値がアップしたように思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事があなたの生活に少しでも役に立ちますように。
では、また「おかえり~」って言ってもらえる日まで。
